FXと資産運用



資産運用における投資では、
「相対的」にお金を殖やすことが大事と言われています。

「相対的に」とはどういうことでしょうか?
「相対的に」というのは「何かに比べて増えていることが大事だ」ということです。

比べる何かは、物価上昇率だったり、
トピックスだったり、ニューヨーク株価指数だったり。。

どれと比べるかは、
その人の投資目的によって変わってくると言えるでしょう。

ちなみにその比較対照のことを、
ベンチマークと呼びます。

比較対照によっては、
損しても「勝利」ということもあります。

たとえば、
ベンチマークがTOPIXだった場合。

この5年間のTOPIXの騰落率はマイナス50%。
そして、あなたがTOPIXを上回る資産増を目指したと仮定します。

すると、5年間の投資リターンがマイナス50%を上回っていることが
「勝利」ということになります。

実際に世界株式に分散する投資信託を持っていて、
その5年間のリターンがマイナス30%であった場合

TOPIXをベンチマークをしている限りは、
それは勝利と呼べます。

世界株式という資産を選んだことによる勝利です。
TOPIXがベンチマークなのに海外株式を選んだ戦略の勝利と言えます。
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